HRTウインドブレイク ~未来への挑戦~

日々の仕事、資格取得への勉強、趣味の自転車、全てにおいて全力で。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

被災地以外の方へ


節電
首都圏の人々は被災地を思い、自分達にも何かできればと積極的に節電に取り組んでいる。
とても有り難く、立派なことだと思います。

でも。
首都圏で節電をすることによって被災地にどんなメリットがあるでしょうか。

福島県では首都圏の3分の1の電力を供給していると言われています。
その供給がストップした今、なぜ首都圏では安定して電力が供給され続けているのでしょうか。
計画停電で一部地域の数時間停電を行い、さらに多くの人が節電に取り組んでいる。
それだけで福島で造っていた3分の1の電力分を削減できているわけがありません。

停電しない理由。
それは中部電力や関西電力など、他の地域から極限まで東京電力に電力をまわしているから。
こんなことができるのは日本の技術だけだと言われています。
ただ、それでも首都圏では電力が足りません。
その足りない分を計画停電や節電でまかなっている、それだけのこと。
首都圏での節電は、被災地のためではなく首都圏自身のためだけに過ぎないのです。



首都圏の方々、被災地以外の方々に言います。

被災地からあなた達に求めていること、それは「もの」をできるだけ買わないこと。
節電ではなく、節約・倹約です。
普段どおりの生活をするだけで、首都圏を始め、日本中で大量の「もの」が余ります。
それに加えて節約をすれば、被災地に十分な量の物資が確保できるはずです。
ガソリンや食料、毛布や電池。
被災地で緊急に必要なものばかり。
あなた達が手当たり次第に購入したものを、今一番必要としているのは果たして誰なのでしょうか。


首都圏で売る予定の商品を、全部そのまま被災地に持っていけばいい。
でも、そうなったら首都圏の方々は困るでしょう? 怒るでしょう?
今、被災地ではその状態です。
被災地に送ることができるはずだった分を首都圏の方々が消費してしまっているのです。
でも被災地の方々は、「みんな頑張ってくれている」そう信じて耐えているのです。

この想い、裏切っていて平気ですか?
現実に起こっています。

どうか、あなたの生活を見直してみてください。
家族で、職場で、みんなで考えてみてください。

節約・倹約。
一人でも多くの方々の心がけを期待しています。



被災地の笑顔を奪うような行為はやめてください。




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://f1skynaoki.blog118.fc2.com/tb.php/249-b0c544cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カウンターーーーーー!

  (((\( ̄一 ̄)/)))

プロフィール

HRT-Naoki

名前:HRT-Naoki
自転車・F1・クルマ・バス・新幹線
かっこいい乗り物が大好き。
次の週末、晴れるといいな。

◆本拠地◆
福島県二本松市
宮城県仙台市
◆仕事◆
建築系
◆資格◆
二級建築士
測量士
宅地建物取引士(未登録)
土地家屋調査士(未登録)
◆愛車◆
GIANT DEFY
レガシィツーリングワゴン

最近の日記
月別の日記

カテゴリー別の日記
コメント
リンク
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。