HRTウインドブレイク ~未来への挑戦~

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2010F1ヨーロッパGP決勝

2010年6月27日 F1ヨーロッパGP決勝。
バレンシア市街地ストリートコースで行われた決勝レースは、小林可夢偉選手が7位!
戦闘力の低いマシンで7位入賞はとても見事なものです。

(C)チームF1スカイモーターズ

↓決勝レースダイジェスト↓

天候は晴れ、57周で行われるレース。可夢偉は24台中18番手からのスタート。

レース序盤の9周目、ウェーバー(レッドブル)コバライネン(ロータス)の後方に乗り上げる形で追突。
ウェーバーのマシンは宙へ舞い上がり地面へ叩きつけられ、滑るようにコーナーを突っ切りタイヤバリアにクラッシュ。
セーフティカー出動となり、各車一斉にピットイン。ウェーバーに怪我は無し。
しかし小林可夢偉だけはピットインせずにコースに留まった。
この時点で1位ベッテル(レッドブル)、2位ハミルトン(マクラーレン)、3位小林可夢偉、4位バトン(マクラーレン)

セーフティカーが抜けレースがリスタートすると、1位ベッテルと2位ハミルトンが飛ばし始め、3位小林可夢偉以降が置いていかれる。
可夢偉の後ろは渋滞となるが、4位バトン可夢偉を抜かすほどのスピードが無い。

レースも後半、2位のハミルトンがセーフティカー追い越しでドライブスルーペナルティ。
可夢偉が3位で後方を抑えていたため、ハミルトンはそのまま可夢偉の前でコースへ戻る。
どんどんとペースを上げてきた可夢偉は、目の前に出てきた2位ハミルトンを追いかけ始める。
戦闘力の低いBMWザウバーのマシンでマクラーレンを追いかける驚異的なペース。
可夢偉の後方はもはやバトンしかついてこれない。

レース終盤、まだピットインしてない可夢偉は「レース中に2種類のタイヤを使わなければいけないルール」により、ピットインしなければならない。
残り4周でピットイン、9位でコースへと戻る。
前には7位ブエミ(トロロッソ)、8位アロンソ(フェラーリ)。そう、フェラーリのアロンソ。そしてアロンソがなかなか抜かせずにいるブエミ

新品タイヤに履き替えた可夢偉はどんどんアロンソへと迫り、残り2周、アロンソをオーバーテイク! 8位に浮上!
そのままレースは終わりかと思われた最終ラップの最終コーナー。
ブレーキングでブエミのインに飛び込んだ可夢偉は7位にポジションをあげてチェッカー!!

これほどまでに輝きを見せた日本人ドライバーは果たしていただろうか。
琢磨がいた。
ってことは、また日本人の表彰台が見られる日も近いなぁきっと!

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