HRTウインドブレイク ~未来への挑戦~

日々の仕事、資格取得への勉強、趣味の自転車、全てにおいて全力で。

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F1バーレーンGPは中止

イスラム教シーア派を中心とする反政府デモ活動が続く中東の国「バーレーン」。
3月13日に開催予定だった2011年F1開幕戦バーレーンGPは、開催の中止が正式発表されました。

反政府デモにより多くの死傷者が出ている状況ですから、正しい判断だと思います。
だいぶ多額の損失が出ると思いますけど (^^;)

バーレーン王国皇太子
シェイク・サルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファのコメント
「我々は、この国が差し迫った問題に集中することが重要であると感じた。
 バーレーンが優先すべき事項は、この悲劇を克服することだ」

これにより開幕戦は3月27日のオーストラリアGPとなります。

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明日は鈴鹿!

2010年10月9日(土)
いよいよF1日本グランプリ決勝が明日に迫りました。
今年は初の現地観戦に行ってきます。

今夜出発。郡山駅発の夜行バスに乗り早朝に東京へ。
始発の新幹線で名古屋まで行ったら鈍行で鈴鹿サーキットへ。
うまくいけば朝8時30分くらいには着ける予定。

ただ、私は今日も仕事。
最近忙しくて日が替わってしまうことも珍しくありません。
予約した夜行バスは23時50分発。
乗れるかどうか疑問です。
乗れなかったら郡山発の始発新幹線で行くしかありません。
そうなると到着が2時間くらい遅れてしまう…。

あ~ぁ。
なんとかならんべか。

再来週、F1日本GP

2010年9月25日(土)
注文していたウインドブレーカーが届きました。

ウインドブレーカーウインドブレーカー
「チームF1スカイモーターズ」
オリジナルのデザインです。

鈴鹿サーキットに着て行きます。
見かけたら声かけてねっ!!

<メンバーの方へ>
現地でお渡しします。
L・XLの2サイズありますので。

F1日本グランプリ決勝まであと15日!

2010F1イギリスGP決勝

2010年7月11日 F1イギリスGP決勝。
ロンドン郊外のシルバーストンサーキット、決勝は52周。

(C)チームF1スカイモーターズ

今回1戦のみ、HRT(ヒスパニアレーシング)より山本左近が3年ぶりの再来!
今季より参戦している新チームなのであまり期待はできないけど。

注目の小林可夢偉(BMWザウバー)は12番手からのスタート。
スタート直後、ベッテル(レッドブル)とマッサ(フェラーリ)がタイヤバーストでピットイン。順位を落とす。

序盤、可夢偉は9番手を走行、前を走るバトン(マクラーレン)の後ろで前をうかがう。
1位ウェーバー(レッドブル)と2位ハミルトン(マクラーレン)が離れ、3位~9位が集団となる。

13周目、前が詰まっていた可夢偉は早めにピットインしてタイヤ交換。
ピットアウトすると、すぐ後ろにシューマッハ。
ぴったりと後ろに着かれるが、抑え切ることに成功。

中盤、前を走るバリチェロ(ウイリアムズ)に引っかかりペースが上がらない。
5位を走るアロンソ(フェラーリ)が、クビサを抜かす際にコーナーをショートカットしたとしてドライブスルーペナルティ。
そしてデラロサ(BMWザウバー)のリアウイングが破損。コース上に散らばったパーツ回収のためセーフティカー出動。

可夢偉は6番手。後ろはシューマッハからスーティルへ。
後方からはベッテルが物凄い追い上げ。
可夢偉の後方を走るスーティルにまで迫るが、スーティルはベッテルを意地で抑える。
7位スーティル、8位ベッテル、9位シューマッハ、10位ヒュルケンベルグ、4人のドイツ人ドライバーが集団となって激しいバトル。

残り1周、ベッテルがスーティルを強引に抜かし7位に浮上。
しかし6位可夢偉までは差が開いていた。

優勝は前戦でクラッシュを喫したウェーバー!!
そして5位バリチェロのすぐ後ろで可夢偉が6位チェッカー!

(C)チームF1スカイモーターズ

前戦の7位より1つポジションアップ、更に力を上げてきています。
次は2週間後、ドイツ!
どんな走りを見せてくれるか楽しみです。

2010F1ヨーロッパGP決勝

2010年6月27日 F1ヨーロッパGP決勝。
バレンシア市街地ストリートコースで行われた決勝レースは、小林可夢偉選手が7位!
戦闘力の低いマシンで7位入賞はとても見事なものです。

(C)チームF1スカイモーターズ

↓決勝レースダイジェスト↓

天候は晴れ、57周で行われるレース。可夢偉は24台中18番手からのスタート。

レース序盤の9周目、ウェーバー(レッドブル)コバライネン(ロータス)の後方に乗り上げる形で追突。
ウェーバーのマシンは宙へ舞い上がり地面へ叩きつけられ、滑るようにコーナーを突っ切りタイヤバリアにクラッシュ。
セーフティカー出動となり、各車一斉にピットイン。ウェーバーに怪我は無し。
しかし小林可夢偉だけはピットインせずにコースに留まった。
この時点で1位ベッテル(レッドブル)、2位ハミルトン(マクラーレン)、3位小林可夢偉、4位バトン(マクラーレン)

セーフティカーが抜けレースがリスタートすると、1位ベッテルと2位ハミルトンが飛ばし始め、3位小林可夢偉以降が置いていかれる。
可夢偉の後ろは渋滞となるが、4位バトン可夢偉を抜かすほどのスピードが無い。

レースも後半、2位のハミルトンがセーフティカー追い越しでドライブスルーペナルティ。
可夢偉が3位で後方を抑えていたため、ハミルトンはそのまま可夢偉の前でコースへ戻る。
どんどんとペースを上げてきた可夢偉は、目の前に出てきた2位ハミルトンを追いかけ始める。
戦闘力の低いBMWザウバーのマシンでマクラーレンを追いかける驚異的なペース。
可夢偉の後方はもはやバトンしかついてこれない。

レース終盤、まだピットインしてない可夢偉は「レース中に2種類のタイヤを使わなければいけないルール」により、ピットインしなければならない。
残り4周でピットイン、9位でコースへと戻る。
前には7位ブエミ(トロロッソ)、8位アロンソ(フェラーリ)。そう、フェラーリのアロンソ。そしてアロンソがなかなか抜かせずにいるブエミ

新品タイヤに履き替えた可夢偉はどんどんアロンソへと迫り、残り2周、アロンソをオーバーテイク! 8位に浮上!
そのままレースは終わりかと思われた最終ラップの最終コーナー。
ブレーキングでブエミのインに飛び込んだ可夢偉は7位にポジションをあげてチェッカー!!

これほどまでに輝きを見せた日本人ドライバーは果たしていただろうか。
琢磨がいた。
ってことは、また日本人の表彰台が見られる日も近いなぁきっと!

開幕まであと5日!

いよいよあと5日でF1が開幕です。
今年のF1マシンは、フロントウイング・リアウイングのサイズが大幅に変更されました。
そしてサイドポッド上のウイング禁止・スリックタイヤの導入と、外観はまるっきり違うカテゴリーのマシンですね。

ドライバーの変更はほとんどなし。
ベッテルがトロロッソからレッドブルに移籍して、ブエミが新たにレギュラーシートを獲得したくらい。
チームとしては、昨年までのホンダチーム、新生“ブラウンGP”が調子を上げているようです。

3月9日~12日に行われたバルセロナテストの結果をもとに順位をつけてみました。
順位ドライバーチーム指数
1位バリチェロ■ブラウンGP■0
2位バトン■ブラウンGP■0.0852
3位ライコネン■フェラーリ■0.1696
4位ハイドフェルド■BMWザウバー■0.5351
5位トゥルーリ■トヨタ■0.6181
6位グロック■トヨタ■0.6976
7位マッサ■フェラーリ■0.8696
8位クビサ■BMWザウバー■0.9256
9位ロズベルグ■ウイリアムズ■0.9961
10位ピケ■ルノー■1.1937
11位ベッテル■レッドブル■1.3176
12位ウェーバー■レッドブル■1.3551
13位中嶋 一貴■ウイリアムズ■1.4186
14位スーティル■フォースインディア■1.7016
15位アロンソ■ルノー■1.7075
16位ハミルトン■マクラーレン■1.7101
17位ブエミ■トロロッソ■1.7381
18位フィジケラ■フォースインディア■1.7421
19位コバライネン■マクラーレン■2.0281
20位ブルデー■トロロッソ■2.1552
※独自の指数(1位との差)です。

今年は、ブラウンGPフェラーリトヨタBMWザウバーが4強になるでしょうか。
昨年のチャンピオン、ハミルトンのマクラーレンはだいぶ調子が悪いようですが・・・。
開幕戦、蓋を開けてみたらフェラーリvsマクラーレンってことになるのでしょうか。
フェラーリが強いのは確実そうですけど。
新チームブラウンGPがどれほど強いのかに注目ですね。

2008F1ブラジルGP


2008年のF1最終戦ブラジルグランプリ決勝が、昨日の深夜26:00から行われました。
日本ではフジテレビ系列で生放送!

最終戦ということで、注目はなんといってもチャンピオン争い!
ランキング1位のハミルトンと2位マッサの差は7ポイント。
マッサが優勝でハミルトンが6位以下ならマッサがチャンピオンになれる計算です。

決勝は、フォーメーションラップ開始直前にいきなりの雨。
10分遅れてレーススタートとなりました。
その雨もすぐ止み、10周程度でドライコンディションへ。


レース終盤、オーダーは1位マッサ2位アロンソ3位ライコネン4位ハミルトン5位ベッテル
このままではハミルトンがチャンピオンに。

残り8周、雨が落ち始め、路面も徐々にウェットへ。
雨が得意なベッテルがハミルトンのすぐ後ろで前をうかがう。

残り5周、アロンソ、ライコネン、ハミルトン、ベッテルがピットイン、ウェットタイヤに交換。

残り4周、マッサがピットイン、同じくウェットタイヤに交換。
オーダーは1位マッサ2位アロンソ3位ライコネン4位グロック5位ハミルトン6位ベッテル
トップ集団は全車ウェットタイヤだが、グロックだけは交換せずドライタイヤのまま走行。

残り3周、8コーナーでハミルトンがバランスを崩すがポジションキープ、すぐ背後にベッテル。
10コーナーで、ベッテルの後ろにいた周回遅れのクビサがベッテルをオーバーテイク!
そして12コーナーのブレーキングでクビサがハミルトンをオーバーテイク!
ハミルトンはバランスを崩したのか、12コーナー立ち上がりでミス! ここでベッテルが前へ!
オーダーは5位ベッテル6位ハミルトン、このままゴールすればマッサがチャンピオンになれる!

ドライタイヤで走行を続けていた4位グロック、やはり厳しかったか、タイムが全くのびない。

そして迎えた残り1周、カウンターを当てながらベッテルを追いかけるハミルトン。抜かせない。
ここでマッサ、チャンピオン獲得へ向け危なげなくトップチェッカー!
そのころ10コーナーの5位ベッテル6位ハミルトン。なんと目の前には4位グロックが!
ドライタイヤで全くグリップの無いグロックは、11コーナーでベッテルに楽々抜かされ12コーナーではハミルトンにも抜かされてしまう!
この瞬間、ハミルトンは5位へ! チャンピオンを捕らえた!!
最終コーナーを突きぬけそのままフィニッシュ!!
レースリザルトは1位マッサ2位アロンソ3位ライコネン4位ベッテル5位ハミルトン6位グロック

歓喜に沸くフェラーリピット&マッサ父だが、勘違い。

チャンピオンはハミルトンの手に!!!!


昨年同様、1ポイント差でのチャンピオンになりましたね。
ただ、立場は逆ですが。
最後のバトルは手に汗握って見てしまいました。
マッサを応援していたので、ベッテルがハミルトンを抜かした瞬間は『っしゃ~~~~!!』って叫んだ ヽ(*^-^)ノ

F1はまた来年。
次戦決勝まであと146日!

レッドブル外苑グランプリ

今日は、たまたま仕事が休みになったので福島から東京まで行ってきました。
なぜかって?? それはもちろんF1のイベントがあるからでしょう~☆
明治神宮外苑にてレッドブルのイベント。その名も『レッドブル外苑グランプリ』

このイベントの注目は、先着500名の中から抽選で96人がカートに乗って走れるというもの。
絶対先着500人の中に入ってやろうと意気込み、前日の夜に家を出発したのでした。

外苑の最寄り駅、信濃町駅に着いたのは深夜0時30分頃。
雨が降りしきる中、絵画館前まで歩く。

あれ・・・。
レッドブル外苑グランプリ
着いてみたが予想外の展開。
なんとコース作りの真っ最中。イベント参加の人も誰も見当たらない・・・。

そ、そうだよね。こんな早く来る人いないよね・・・。
仕方なくワンセグTVで録画したF1を見ながら待つことに。

・・・          ・・・       ・・・         ・・・
     ・・・                   ・・・           ・・・
  ・・・      ・・・        ・・・                   ・・・
                 ・・・         ・・・
       ・・・             ・・・          ・・・
  ・・・           ・・・ ライコネンリタイア!!    ・・・           ・・・

やっと辺りが明るく (*^ _ ^A

現地で会ったお兄さんお姉さんとお話しながら整理券配布待ち。
やがて自分たちの後ろに長蛇の列が!

レッドブル外苑グランプリレッドブル外苑グランプリ

整理券番号1ゲットしたのは私です  グヘヘ
そして抽選の結果、生まれて初めてカートに乗ることができました!

カートに乗り込みグリーンフラッグが振られ、アクセルを踏んだ瞬間に思う。
これで勝つなんて無理な話だと (゜ρ゜)
っていうか怖くてどのくらいアクセルを踏んでいいんだかわからん!
めっちゃトロトロ走るわ壁にぶつかるわのズタズタ1周目 ヽ(°Q。)ノ

瞬く間に周回遅れになり・・・ひらめいた!
速い人にくっついていけばいいのだ~~!!
って調子よく走り出したのも束の間。3回はスピンしたかな (♯××) (迷惑かけてすみません

んでも楽しかったわ~。また乗りたい 。(⌒∇⌒。)

レッドブル外苑グランプリ
この写真は他の人ネ (^∇^)b

レッドブル外苑グランプリ
そして帰り道の1コマ。
左が東北新幹線E2系やまびこ、右が上越新幹線200系とき。

2008F1シンガポールGP決勝

9月28日(日)に行われたF1シンガポールGP決勝。
F1史上初のナイトレースで市街地開催のグランプリです。
シンガポールの輝く夜景の中を、サッカー場の4倍もの明るさでライトアップされた公道を駆け抜けるF1マシン。最高の景色でした ヾ(´▽`*)ゝ


そんな記念すべきグランプリで優勝を飾ったのは、なんとルノーのアロンソ
今季初表彰台の初優勝です!
元ワールドチャンピオンとはいえ、今や中堅チームに所属するアロンソが優勝するなんて、全く予想してませんでした。
予選で失敗して15番手からスタートでしたし。
やっぱり実力があるんですねきっと ヽ(*^。^*)ノ

2位には今季2度目の表彰台、自己最高位のロズベルグ
セーフティカー先導時の給油で10ストップペナルティを受けたんですよね。
でもしっかりとチャンスを生かして見事表彰台をゲットしました (*^-^)v

フェラーリにはガッカリしました。
かつてはF1チームの中で最高のピットストップと言われたフェラーリが、またあんなミスをするなんて。
ライコネンも残り数周でクラッシュするし。
フェラーリを応援していた1人として許せませんでした。

あと3戦でドライバーズランキング1-2位は7ポイント差。
なんとかひっくり返ることを願っています。
フェラーリ頑張れ!!  マッサ頑張れ!!

2008F1カナダGP決勝


クビサ初優勝☆(*^∇^)ノ
BMWザウバーも初優勝、初ワンツーフィニッシュ!
1年前のカナダGPはハミルトンの初優勝で今年はクビサ

3番手クルサードも久々の表彰台、今季初ポイントですね!
4番手のグロックも2004年デビューの地で今季初ポイント!
フェラーリを抑えての4位入賞はすばらしいですね。

ハミルトンにはガッカリでした。
まさかピットレーンで追突するとは・・・。
カナダでピット出口の信号が赤になってるなんて毎年の事じゃん。

期待のマッサは給油のトラブルかな、セーフティカー導入で2度もピットインして。
でもその後は速かったですね。
最下位から5位入賞で。

いろんな所でバトルのあるいいレースでした。

<追記>
ピットレーンで追突したハミルトンとロズベルグには、次戦フランスGPで10グリッド降格ペナルティが課せられます。


カウンターーーーーー!

  (((\( ̄一 ̄)/)))

プロフィール

HRT-Naoki

名前:HRT-Naoki
自転車・F1・クルマ・バス・新幹線
かっこいい乗り物が大好き。
次の週末、晴れるといいな。

◆本拠地◆
福島県二本松市
宮城県仙台市
◆仕事◆
建築系
◆資格◆
二級建築士
測量士
宅地建物取引士(未登録)
土地家屋調査士(未登録)
◆愛車◆
GIANT DEFY
レガシィツーリングワゴン

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